ぶどうの仲間募集

こんな仲間をまってます!

「保育の仕事が面白くて仕方ない!」という
働き方をしてみませんか?
働くことを楽しみましょう!

堀晴久 堀初恵

ぶどうをつくった人 堀晴久、堀初恵

わたしたちは、ぶどうの木を地域や社会にとってのかけがえのない資産にしたいと願っています。
そのためには、ぶどうの掲げている理念や保育の営みが持続可能なものとして認知されることが必要かもしれません。ぶどうに関わる皆さん一人ひとりが、その想いを共有し、実践し、進化させ、また伝えていく・・・・。そして、いつも立ち返るモノはやはりこの理念であってほしいと思っています。 子育てをするときに「ぶどうがあったから、大変だった子育てもきり抜けられた。」「子育てで自分も成長できた。」「子育てを楽しめた」と感じてもらえたら、本当に光栄です。
そして、子どもにとっては時に「支え」になったり、「ぶどうで育った」ことを誇りにしてほしい。
スタッフにとっては、ここで自分が働くことで「成長できている」と思えたり 「人とのつながりの中で豊かになれた」と思ってもらえたら、私たちも最高にしあわせです。
ぶどうの果たす社会的存在意義を「保育理念」や「保育方針」という形にして、それを保育実践の中で子どもたちの中に根付かせていけたら、きっと「シアワセな未来を創るひと」として成長してくれると信じています。
ぶどうの木を一緒に育ててくれるスタッフとは、いつでもオープンでフラットな関係でありたいし、一緒に悩んだり、笑ったり、時には涙を流したりしながら、「愛情」を持ってその関係を育てていきたいと願っています。 そして、みんなの手で育てたぶどうの木が地域にしっかり根を張って、100年、1000年経ってもその変らぬ想いで子どもたちを見守れる木として成長し続けられることを夢見ています。
ぶどうに関わる全ての人が幸せでありますように。
愛と感謝を込めて 

メッセージ

久地園 長島由美

わたしは、ぶどうの木に入職して18年目になります。子ども達の毎日には、笑い転げるほど面白いことや、泣くほど悔しいことなど、たくさんの出来事があります。そして、一日として同じ日はなく、毎日が面白いのです。不安な気持ちと葛藤することもありますが、子どものありのままの姿を見守り、信じ、支えとなるのが保育者の役目なのだと思っています。
保育士は100%面白い仕事だと思いますが、楽しいことばかりではありません。そんな時にわたしを支えてくれたのは、時に黙って見守り、時に叱咤激励してくれる上司、悩みに共感してくれる同僚、私に感謝の意を示してくれる保護者の皆さま、そして、素直に向かってきてくれる子ども達でした。
「ぶどうの木ファミリー」に支えられて、自分に足りないものを学び蓄えていこうという思いを抱き、前を向くことができています。
未来に向かう子ども達と出会い、信頼関係を築き、成長を見守り続けられることが保育という仕事の魅力だと実感しています。ぶどうの木は、それができる場所です。

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