ぶどうの根っこ

シアワセな未来を創るひとを育てる

自ら希望を切り拓き
ひとと共生し
社会の役に立つ

ぶどうの根っこ

保育方針(大切にしているコト)

子ども自身がよりよく生きようとする意志を持つ主体的な《育つ》存在であることを大切に、ゆるぎない愛情と責任感のある養育者として《育てる》の実践を展開し、 子供同士・スタッフと親・親同士が支えあい、助けあって《育ちあい》のかかわり合いを大切にする保育をめざします。

勇気づけの保育

いきいきとした肯定的で効果的なコミュニケーションを通して、子どもとの信頼関係を築きながら、建設的な見方で子どもの長所や能力に注目し、ひとの役に立っていることを感じさせていきます。そして、結果よりプロセスと努力を認めて、失敗を恐れずに前向きにチャレンジするやる気を引き出します。そして、気さくで、ほかの人に関心や思いやりを示し、生き方が積極的で、人生の可能性に肯定的で、しかも熱意と自信に満ちた人間として、活気に満ち充実した人生を築いていける基になる成長の根っこをはぐくむために、責任感ある保育者として『勇気づけの保育』をしていきます。

裁かない保育

子どもの現象的な好ましくない言動に振り回されて、困った子、悪い子という良い悪いという二者択一的な観点で子どもを捉えません。子どもをありのままに肯定された存在として受け入れ、行動の裏にある肯定的な意図や動機を理解しながら、統合的な観点で関わります。そのために、共感的に子どもの立場を理解できる感受性を持った責任感ある保育者として、子どもの人格と行為を分け、決め付け・押し付けをせず、子どもを『裁かない保育』をしていきます。

見守る保育

やるべきことが決められ、指示されるだけの生活は、子どもの意欲や自信を奪い、失敗を恐れ、依存心の強い子どもになっていきます。そこで、子どもたちの育つ力を信頼し引き出すために、指示・命令・禁止・許可をできるだけ避け、子ども自身の失敗や成功の体験を通して、子どもたち自身が感じ取り・気づき・考えることや友達とのトラブルや課題を子どもたちが自ら解決し行動する・伝え合う・協力することを援助します。そのために、観察し傾聴し誘導し引き下がれる柔軟性にあふれた責任感ある保育者として子どもを『見守る保育』をしていきます。

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