ぶどうの木は、ひとが育つ・ひとを育てる・ひとと育ちあう、――― そんな生き方を応援します

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スタッフ紹介

スタッフ紹介

~ ぶどうの木に転職して (出産から子育てへ)~ 
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image 平間園 < 鈴木 三和子 >
前の職場は、保育準備や事務仕事などが多かった事もあり、保育の中心であるはずの子どもたちへの大切な関わりが、気がつくといつも後回しになってしまっていました。そんな中、自分の保育に対する想いとは違った環境に戸惑いを感じ、ぶどうの木に転職を決めました。
ぶどうの実平間園で働き始めて感じたことは、スタッフ同士の距離が近いことです。小さな園なのでそれぞれの保育者の様子を見ることが出来、子どもたちの姿や成長を喜び合うスタッフ同士の会話が日々溢れています。担任に関わらず、保育者全員で子どもたち一人ひとりの「今」と「これからの姿」を考え、見守ったりサポートしたりする姿勢に胸を打たれました。二年前の出産にあたり、産休育休を頂きました。復帰後の仕事と育児の両立に不安を抱えていた頃、支えてくれたのは、やはり仲間のスタッフの存在でした。短時間勤務を一年間、それだけでなく、娘の発熱で遅刻・早退することを快く「早く行ってあげて!」「大丈夫?」と優しく声をかけてくれる職場は他にないと思います。ぶどうは、個人を否定されることは絶対にありません。子どもたちはもちろん、スタッフも同じくらい大切にされ、ありのままの自分らしく働ける職場です。そんな“愛”に溢れた職場で後輩にも保育の「楽しさ」や「やりがい」を感じてもらえるように、今後もぶどうの木の職員として活躍し続けたいと思っています。  
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    <1歳のお誕生日> 

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    <せんせ~!>

新人スタッフ紹介

~ ぶどうの木に就職して ~  
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平間園 < 鎌田 幸枝 >
 保育士として就職するにあたり自分が大切にしたいと決めていたことは、「一人ひとりとしっかり向き合える環境の中で保育をする!」ということと、「地元で自分に合った保育園を見つける!」ということでした。
しばらくの間、地元の保育園のHPを見たり園の見学をしたりして就職活動をしてましたが、なかなか「ここで働きたい!」と思えるところが見つかりませんでした。
そこで県外にも目を向け、マイナビを通して出会ったのが「ぶどうの木」でした。園のブログを見ると、暖かい雰囲気の中で子どもたちはもちろん、先生方の保育を楽しんでいる笑顔に魅力を感じました。
そして実際に代表に会って話を聞いて、保育に対する熱意や楽しんで仕事に取り組む姿にすっかり惹かれ、「絶対にここで働きたい!」と思いました。
しかし、いざ引っ越してみると見知らぬ土地での1からのスタートに最初は戸惑いや不安もありました。
子どもたちの対応もどうしたらいいのか分からずに焦ってしまい、「やっていけるかな・・・。」と不安に思うことも多かったです。そんな中、先輩の先生方が子どもへの接し方や仕事のやり方などを丁寧に教えてくれました。そして、私の焦りや不安を感じとって「ゆっくりでいいから無理しないで頑張ろうね。」と声をかけていただいたり、アドバイスをくれたりと何度も助けられ徐々に不安もなくなっていきました。
「子どもの為にこれをしたら喜ぶんじゃないか。」「こうしたらもっと良くなるんじゃないか。」と日々考えている熱意ある先輩ばかりで、「自分も先輩方のような保育士になりたい!」と見習う部分がいっぱいです。
現在0歳児の担任をしていますが、子どもたちの成長は本当に早く、昨日はハイハイだったのに今日はつかまり立ちが出来そうになってる!バイバイが出来るようになった!なんていう発見が毎日あり、「一人ひとり大切に関わっていく為には、わたわたしている場合じゃない!」とやる気に満ち溢れている今日この頃です。
まだぶどうの一員になって3か月の新米保育士ですが、毎日が楽しくてぶどうに出会えて本当に良かったと思っています。子どもが大好きで、頑張ろう!という熱意があれば、きっと楽しく働ける職場だと思います。