ぶどうの木は、ひとが育つ・ひとを育てる・ひとと育ちあう、――― そんな生き方を応援します

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ぶどうの木の想い

「ぶどうの木の詩」に託した私たちの想いをかたちにするために

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地域に支持され利用者の親や子どもから選ばれる子ども・子育て支援をめざして
image 私たちぶどうの木Inc.は
大きな粒のぶどうの実がたわわになったぶどうの房が
大地に強く根を張ったぶどうの木に支えられるように
それぞれの子ども それぞれの家庭の個別のニーズに
きめ細かく柔軟なサービスの提供とトータルな子育て支援をめざします。
私たちはさまざまな事業活動を通して、ひとり一人が尊重され、そのひとらしく輝いて生きていくことができる社会を創造することに少しでも貢献していきたいと考えています。
ひとり一人の子どもたちが、ひととして尊重され、安全に健やかに養育・保育・教育されつつ、将来に向けてみずからの人生をより良く生きるために、みずからの可能性を十全に開花させるための成長の根を育むことができるようにスタッフ一同とともに鋭意努力したいと思います。
ひとり一人の親たちの子育てや働き方を支援しつつ、親としてひととして成長することを応援していきたい。さらに子育ては家庭内で抱え込み、解決すべきことではなく、「子育ての社会化」の視点で親同士のつながり合い支え合いの機会を提供することを通して、私たちと親が手をたずさえて「みんなで育て・育ち・育ち合う」ことを大切なキーワードにしたいと思います。
そのためにスタッフが自分の仕事に誇りと喜び、やりがいをもって、安心して仕事に邁進できるためのよりよい職場環境や運営の改善に努め、心のこもった質の高いサービスを提供していきたいと思います。
また、「とことん現場発」にこだわり、地域社会のひとびとや様々な団体や機関との連携や協働のもとで、人にやさしい地域社会づくりのために新たな事業の展開を率先して行っていきたい。さらに地球環境などグローバルな視点でも社会貢献に努めてまいります。
そのために、以下のクレド(信条)を掲げたい 。

                                  ぶどうの木Inc. 代表 堀 晴久

ぶどうの木のクレド(信条)

◆ たとえ一人であろうと、その一人のために、必要なこと、できることは何かを考えること

◆ 柔軟であり、鋭敏であり、主体的であること

◆ 緊急のニーズに対して即時応答の実践を行うこと

◆ 率直でオープンなコミュニケーションを行うこと

◆ 良好な人間関係のネットワークを構築すること

◆ 現実を見据えながら、常に未来を志向すること

◆ 「子どもの最善の利益」を最優先すること

上記に掲げたクレドを、永続的に具体的に実践できる事業体としての文化を創造していくために

●ぶどうの木の理念に基づいた子ども子育ての支援を実践できいるぶどうスタイルの確立

●常に成長するために、学びと改善、改革のPDCAを回す

●喜びと誇りを持って働き続けることができる組織風土を創る

●結婚しても出産、育児また、介護を抱えても働きつづけられる相互扶助のしくみをつくる

●”ひと”が育つ・育ち・育ちあうためにフラットで開かれた共同体づくり

●地域とのさまざまな機関やひと連携、協力を通して、つながり合い、支え合うことができるコミュニティづくりに貢献