ぶどうの木は、ひとが育つ・ひとを育てる・ひとと育ちあう、――― そんな生き方を応援します

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一日の流れ

ぶどうの実での生活をご紹介します♪♪

image 毎日の生活をイキイキワクワクしながら、日々あたらしい発見や出会いを通してお子様の自分育ちを 支援するように、一日の生活の流れを組み立てることに配慮します。そして、自らの探究心や好奇心、 想像力に基づいて、自主的に遊びや生活を展開することができるように環境を整えていきます。
また、あたたかいまなざし、やさしい語りかけ、ぬくもりのあるふれあいを通して、スタッフとお子様の 個別のかかわりあいを大切にします。安全について最大限の配慮をしながら、小さなけがは大きな けがを防ぐために危険に対処する能力を身につける体験として必要なこともあると考えます。
見守りとサポートを大切に困難へのチャレンジ、子供同士のもまれ合いを通して、 たくましさも育みたいと思います。そしてなによりも、お子様が安心して楽しく、自由に自分を表現でき、 自分と仲間を大切にできる、そんな手作りのぬくもりにあふれた雰囲気を大切にしたいと願っています。

園での1日の生活

7:00
開園
コーナー保育で自由に楽しい遊びで1日のウォーミングアップ
9:00 コーナー保育で自由に楽しい遊びでウォーミングアップ
朝おやつ(乳児)
10:00 設定保育
晴れている日は散歩や外遊びにでかけます
12:00 楽しい昼食タイム
食事の準備ができた子から「いただきまーす」
13:00 午睡
個々のペースで眠りにつきます
15:00 おやつ
わいわい手作りのおやつタイム
16:00 コーナーあそび
好きなコーナーで自由に遊んでお迎えを待ちます
18:30 延長保育時間の開始です
楽しく家庭的に夕食をいただきます お迎えまで ゆったり自由遊びをします
20:00 閉園
また元気に会おうね♪

ぶどう愛情ごはん・手作りおやつ

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ぶどうの実では「食育」にも積極的に取り組んでいます。

image ぶどうの実では、安心・安全な食材を使用する為、野菜・肉・魚はそれぞれ契約業者仕入れを行なっています。季節感を大切に、和食を中心とした献立を立てています。

セカンドステップ教育プログラムについて

image 米国ワシントン州にあるNPO法人によって開発された子どもの生きる力と心を育む教育プログラムです。子どもの衝動的・攻撃的行動を和らげ、社会への適応力を高める目的で教材が作られています。教材は「相互の理解」「問題の解決」「怒りの扱い」を3本の柱として構成され、それぞれのスキルを適切に使うことによって、社会適応力を高めることにつながります。
具体的には…
1)自分と他者の感情を理解する 
2)自分の感情を適切に表現する方法を、具体的なスキルとして学習する 
3)適切な状況で学習したスキルを使い、問題を解決する練習を行う
image 「セカンドステップ」は全部で22のレッスンで構成されており、週1回のペースで半年ほどコースになります。
本園では2006年より本格的導入して4歳以上から学童の子どもたちを対象にレッスンを行っています。
また「セカンドステップ」は、レッスンだけの学習が終了することではなく、子どもの学習を日常の生活へ発展させることを目指しています。また「家庭への通信」などを通して家庭でも取り組んでもらうようにしています。